京都産業大学が2012年6月1日、ミツバチの新品種開発や蜂蜜の機能解析などを行う「ミツバチ産業科学研究センター」を設置した。これまで蓄積してきた動植物の育種研究の実績やバイオテクノロジー技術を基盤とし、ミツバチに関する研究を推進する。ミツバチの遺伝学、生態学、蜂蜜の機能性解析などに関する基礎的研究に加え、国内でも珍しい養蜂産業・農業などとも連携した実践的研究を行う。

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