日本コカ・コーラが「太陽のマテ茶」を2012年3月に発売して知名度が急上昇しているマテ茶の健康機能を解明する研究が日本でも進んでいる。仙台市で開かれた第66回日本栄養・食糧学会大会では5月19日、城西大学大学院薬学研究科の和田政裕教授らが「マテ茶の抗肥満効果を有する生理活性物質の探索」、大阪市立大学大学院生活科学研究科栄養機能科学の湯浅(小島)明子准教授らが「マテ茶によるアルコール性肝疾患の予防効果について」と題した発表を一般講演で行った。

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