科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業であるERATO型研究「橋本光エネルギー変換システムプロジェクト」(研究総括:橋本和仁・東京大学大学院工学系研究科教授)の加藤創一郎研究員(現職:産業技術総合研究所研究員)と渡邉一哉グループリーダー(現職:東京薬科大学教授)は、微生物が導電性金属粒子を通して細胞間に電気を流し、共生的エネルギー代謝を行うことを発見した。この成果は、米科学アカデミー紀要(PNAS)のオンライン速報版で、2012年6月4日の週(米国東部時間)に公開される。

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