米University of California、Davis校(UC Davis)の研究チームは2012年6月3日、古代の農民がトウモロコシの進化に及ぼした影響は、現代の育種者たちが現在世界で最も収量が多い農作物の1つとなったこの穀物に与えている影響よりも大きかったと報告した。本研究で得られたトウモロコシの遺伝的多様性に関する知見は、今後の育種研究の基盤となり、世界的な飢餓への取り組みに寄与する可能性があるとしている。

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