米Michigan州立大学、米Washington大学、米Scripps研究所などの研究者たちは、インフルエンザウイルスに高特異性かつ高親和性に結合して感染を阻止する治療用たんぱく質を設計したと発表した。このアプローチは、さまざまな治療用たんぱく質の作製に適用できると期待される。詳細は、Nature Biotechnology誌電子版に、2012年5月27日に報告された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)