東京大学医科学研究所の北村俊雄教授が考案した技術を基にしたベンチャーのACTGen(長野県駒ケ根市、梶川益紀社長兼CEO)は2012年5月23日、本誌の取材に応じ、独自の抗体取得技術を用いて取得した2つの治療用抗体に関して、製薬企業にライセンスしたい考えを明らかにした。

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