ダイセルは、天然型(S)-エクオールの含量を最大90%まで高められる高純度エクオールの量産技術を確立した。酵素や微生物による発酵生産の受託も行っている新潟県新井工場で、10t規模で生産できる体制を整えた。東京ビッグサイトで2012年5月23日に開幕した第17回国際食品素材/添加物展(ifia JAPAN 2012)の展示ブースでは、名古屋大学発ベンチャーのヘルスケアシステムズが事業化しているエクオール産生能検査「ソイチェック」と隣り合わせで発表している。

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