米Whitehead Institute for Biomedical Researchなどの研究者たちは、2012年5月22日、エストロゲン受容体陽性(ER+)の再発性または転移性の乳がん患者を登録して、熱ショックたんぱく質90(HSP90)阻害薬と抗エストロゲン薬を併用する臨床試験を開始したと発表した。

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