米Harvard大学などの研究者たちは、米国のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)院内感染患者から最も多く検出される系統であるクローンクラスター5(CC5)のうち、さらにバンコマイシン耐性を獲得した株のゲノムを解析し、高品質のドラフト配列を得て、耐性獲得機構を示唆する知見を得た。詳細は、米微生物学会が発行しているmBio誌電子版に、2012年5月22日に報告された。

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