アークレイは、ハッサク果実由来のオーラプテンを主成分とするオイルが、メタボリックシンドローム対策に役立ち得ることを、果樹試験研究推進協議会の矢野昌充コーディネーターや京都大学大学院農学研究科の河田照雄教授との共同研究により見いだした。仙台市で開かれた第66回日本栄養・食糧学会大会で2012年5月19日に発表した。アークレイは同社4品目の機能性食品素材「はっさくオイルエキス末(仮称)」としてサンプル供給に対応できる体制を整えた。5月23日から25日に東京ビッグサイト(東京・江東)で開かれる「ifia JAPAN 2012 第17回 国際食品素材/添加物展・会議」で展示発表する。

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