J-オイルミルズのスターチ研究所は、、難消化性でんぷんであるレジスタントスターチ(RS)を約40%含有するハイアミロースコーンスターチ(HAC)を酸分解物にすることにより、RS含量を約70%に高めた新素材を開発し、プレバイオティクス効果を発揮することを確認した。大阪府立大学発ベンチャーのIPE(International Polysaccharide Engineering)、大阪府立大生命環境科学研究科の北村進一教授と共同の成果を、仙台市で開かれている第66回日本栄養・食糧学会大会で2012年5月19日に発表した。

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