「DREAMS come true」をメーンテーマとする第55回日本糖尿病学会年次学術集会(JDS2012)が2012年5月17日、パシフィコ横浜などで開幕した。「この4月に一般社団法人に移行し、会員数は1万7000人を超えた。2011年5月に札幌で開催した第54回年次学術集会には9200人が参加した。今回は1万人以上の参加が見込まれる。2284演題のうちインクレチン関連が24%を占めるまで増えてきた」と、理事長を務める東京大学大学院医学系研究科の門脇孝教授/東大病院病院長は、午前中の理事長声明の中で語った。インクレチン関連発表数は2010年66演題から2011年408演題、2012年549件と急増している。

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