米TG Therapeutics社は、2012年5月14日、米食品医薬品局(FDA)が、TGTX-1101の治験申請(IND)を承認したと発表した。TGTX-1101は、ublituximabとしても知られており、B細胞上にあるCD20抗原上の、ユニークなエピトープを標的とする、新規の第3世代の、キメラモノクローナル抗体である。TG Therapeutics社は承認を受けて、B細胞性リンパ腫患者を対象に、フェーズ1/2臨床試験を開始することができる。

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