スペイン国立がん研究センター(CINO)のMaria Blasco氏らは、1歳と2歳のマウスに遺伝子治療を1回だけ行ってテロメラーゼを全身性に発現させたところ、加齢に伴う変化が抑制され、寿命が延長したと発表した。がん化は見られなかったという。詳細はEMBO Molecular Medicine誌電子版に、2012年5月15日に報告された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)