こんにちは。第2、第4金曜日を担当する日経バイオテク副編集長の河野修己です。

 大型連休が終了すると、3月期、9月期企業の決算説明会が開催される時期です。本誌もバイオ関連企業20社以上をカバーする予定です。

 既に何社かの説明会が終了し、記事を掲載しました。

参天製薬の2012年3月期の決算は増収減益、バイエル薬品からアフリベルセプトの販売権を取得
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120511/160971/

キッセイ薬品の2011年3月期決算は増益、バイオ後続品の目標は未達に
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120510/160967/

シスメックス、免疫・生化学検査などの強化に向け新体制を構築
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120510/160965/

みらかホールディングスの2012年3月期決算、過去最高収益を更新
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120510/160959/

不二製油の2012年3月期決算、売上高は6.2%増の2365億円、ココアバター相場の影響で油脂部門の海外利益は3分の1に
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120508/160934/

 来週は説明会のピークで、大手製薬企業やバイオベンチャーの説明会が多く開催されます。決算説明会といえでも、本誌の切り口は研究開発重視。業績動向よりも、パイプラインの進捗状況を詳しく解説します。6月4日号の特集では説明会情報をまとめて掲載しますので、どうぞご期待下さい。