富士製薬は、リュープロレリン後発品の製剤化で良好な見通しを得、臨床開発の拡大に向けて国内の製薬企業数社と協議中だ。2012年5月10日の第2四半期決算説明会で発表した。リュープロレリンは性腺刺激ホルモン放出ホルモン(LH-RH)アナログで、前立腺がんや閉経前乳がんの治療に用いられている。

(訂正)リュープロレリンは「閉経後乳がんの治療に用いられている」と書かれていましたが、「閉経前乳がん」の間違いです。訂正いたします。

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