それまで心臓疾患ではなかった女性が、妊娠後期または出産後短期間のうちに突然心不全を発症する周産期心筋症は、最悪の場合、死に至る病だ。米Beth Israel Deaconess医療センター(BIDMC)などの研究者たちは、周産期心筋症の発症機序に関する重要な知見を得て、Nature誌電子版に、2012年5月9日に報告した。

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