東京大学大学院医学系研究科の尾藤晴彦准教授と奥野浩行助教らは、神経細胞が外部からの刺激に応じて情報伝達効率を調節する新しい分子メカニズムを見いだした。科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業のうちチーム型研究であるCRESTで得た成果。米Cell誌に2012年5月11日付で公開される。

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