米Neuralstem社は2012年5月8日、脊髄幹細胞(HSSC)による筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療の安全性を評価しているフェーズI試験で、以前治療を行ったコホートの患者3人が試験に復帰し、再び治療を受けることについて、米食品医薬品局(FDA)が承認したと発表した。これらの患者は、前回の治療で腰部に幹細胞移植を受けているが、2回目の治療では頸部に移植を受ける計画だ(関連記事)。

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