キユーピー中央研究所は、卵白たんぱく質(EWP)が内臓脂肪の蓄積を抑制する作用を発揮するメカニズムの解明で成果を挙げている。農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)食品総合研究所と慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の宇都宮一典主任教授との連名で、仙台市で開かれる日本栄養・食糧学会第66回大会で2012年5月19日に発表する。

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