米University of Wisconsin-Madisonと東京大学の河岡義裕教授らの研究チームによる、改変インフルエンザウイルスに関する研究成果が発表された。2012年5月3日にNature誌が掲載した。バイオセーフティーに関わる影響を心配した米国政府機関から発表に待ったがかかり、成果の公表について研究者との間で論争が起きていたものだ(関連記事1)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)