米エネルギー省(DOE)は2012年4月13日、総額で1億2500万ドルとなる米国-インド・クリーンエネルギー共同研究開発センター(JCERDC:Joint Clean Energy Research and Development Center)を構築する3つのコンソーシアムを選択したと発表した。米国側ではNational Renewable Energy Laboratory(NREL)、Florida大学およびLawrence Berkeley National Laboratory(LBNL)の3機関が率いるこれらコンソーシアムは、米国とインド両国の国立研究所、大学および産業界からエキスパートを集めて実施される。コンソーシアムに参加する研究者たちは、ソーラーエネルギー技術、先進バイオ燃料およびビルのエネルギー効率の分野における専門知識と研究資源を提供し、エネルギー消費の低減、外国産原油への依存の削減、再生可能エネルギー源の開発を加速するクリーンエネルギー技術の潜在的可能性を引き出してゆく。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)