全日本空輸CSR推進部の大竹英雄主席部員は2012年4月25日、本誌の取材に応じ、4月17日に実施したバイオ燃料による世界初の太平洋横断フライトの詳細について説明した。このフライトは、米Boeing社と全日空がボーイング787型機を用いて実施したもの。全日空が購入する7台目の787型機を、米ワシントン州エヴェレットにあるBoeing社の配送センターから羽田空港に運搬するデリバリーフライトで、「ひそかにラッキーセブンプロジェクトと呼んでいた」と大竹主席部員は明かした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)