米iBio社は2012年4月26日、現在開発中の免疫調節薬lichenase (LicKM)が、ワクチン抗原のパフォーマンスを向上させたと発表した。iBio社はこの新規の免疫調節薬を、「iBioModulator」のブランドネームの下で商用化の提携を行い、製品ライセンスをする意向だ。LicKMは、ワクチン抗原との融合たんぱく質として発現させた場合に機能する。

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