米Stanford大学と米Purdue大学との共同研究チームは2012年4月23日、米国最大の作物であるトウモロコシは気候変動により30年以内にその現在の栽培地域がカナダ国境まで北上し、また価格が変動し急激に高騰するかもしれないと発表した。

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