東京医科歯科大学難治疾患研究所分子薬理学分野の野田政樹教授、江面陽一准教授、早田匡芳助教らと米University of Pittsburgh、順天堂大学、米Harvard Universityの研究者らは、骨粗鬆症(しょう)や加齢などで骨が減少する場合に、副甲状腺ホルモン(PTH)受容体が骨形成促進作用を示すには、交感神経の受容体であるβ2アドレナリン受容体(β2AR)が必要であることを発見した。米Proceedings of the National Academy of the Sciences(PNAS)誌に2012年4月23日に発表した。

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