米国立衛生研究所(NIH)と中国復旦大学による研究チームは2012年4月22日、黄色ブドウ球菌において近年急速に増大しているsasXと呼ばれる遺伝子が、アジアのほとんどの地域におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)流行に極めて重要な役割を果たしていると発表した。

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