日本健康開発財団は、温泉・入浴にテーマを特化して研究の拠点として温泉医科学研究所(Onsen Medical Science Research Center;OMRC)を2012年4月1日に設立したと、4月20日に発表した。所長は温泉療法専門医の早坂信哉医学博士。連携研究者には、自治医科大学の中村好一教授、浜松医科大学の尾島俊之教授、米Stanford Universityの西野精治教授、北海道大学の大塚吉則教授、東京農業大学の上岡洋晴教授が名を連ねている。

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