ヤマトホールディングスグループのヤマトシステム開発(江東区、皆木健司社長、以下YSD)は、検体等を封入した保存容器の施設内での搬入・保管・搬出までの使用状況や保管状態を可視化するシステムと、検体等に適した温度を維持できるセキュリティBOXを組み合わせ、バイオセーフティとバイオセキュリティーを実現できるようにした「バイオセキュリティトレースサービス」の提供を、2012年4月20日に開始すると発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)