米食品医薬品局(FDA)は2012年3月16日、結核(TB)の診断検査のうち、核酸検出によって同定を行う検査について、医療機器としてのリスク区分を現在のクラスから一段階下げる提案を発表した。低リスク区分に変更になることで、これらの検査の承認申請がより迅速かつ簡便になり、開発が促進されるとしている。

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