微細藻類を事業化している日健総本社(岐阜県羽島市、森伸夫社長)と東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科林産化学研究室の江口文陽教授(2012年4月に高崎健康福祉大学の教授から異動)らは、津波による塩害で耕作できなくなった水田の除塩に、微細藻類と紙残渣を用いた資材が役立つことを見いだした。この成果を基に「天然物による除塩および土壌改良実証研究」プロジェクトを開始する。調印式が2012年4月18日に岐阜で開催される日健総本社主催の国際大会で行われる。

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