バイオベンチャーのファルマデザイン(東京・中央)は2009年に、たんぱく質間相互作用(PPI)を創薬標的として評価・探索するためのデータベース「Dr. PIAS」(Druggable Protein-Protein Interaction Assesment System)の商業サービスを開始するなど、PPI阻害薬の創製に取り組んでいる企業の1つだ。

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