京都市で開催された日本農芸化学会2012年度大会で2012年3月24日、大学における農芸化学の研究推進や人材育成について計4人の社長が講演を行った。午後開催の産学官学術交流委員会フォーラムでは、シンポジウム「産業界は、『農芸化学』に対してどのような研究と人材育成を望んでいるのか?」で、「経営トップから見た農芸化学」をテーマとした講演を、協和発酵キリンの松田譲相談役(3月21日に社長を退任)と、池田糖化工業の池田直之社長が行った。また、昼に開催されたJABEEランチョンシンポジウム「農芸化学における人材育成」で、ファーマフーズの金武祚社長が「バイオベンチャーを担う若者たちへ」、リバネスの丸幸弘社長が「バイオ系人材育成とキャリアデベロップメント」と題した講演を行った。

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