東京聖栄大学管理栄養学科の渡邉悟教授(食医同源之会の理事を兼任)は、ハイファ研究所(山梨県笛吹市、高橋智美代表取締役)応用キノコ研究所(中村友幸所長)、味の素ゼネラルフーヅ(AGF)と共同で、コーヒー豆から大量に出る産業廃棄物コーヒーかすが、マンネンタケやヒラタケ、シイタケなど食用キノコの培地に有効であり、これらキノコの機能性成分の製造が可能であることを見いだした。京都市で開催された日本農芸化学会2012年度大会の一般講演で2012年3月25日に渡邉教授が発表した。会場は満席となり盛況だった。



※続報で、特許公開情報を追加しました。

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