米Onyx Pharmaceuticals社と米Bayer HealthCare社は、2012年4月3日、レゴラフェニブ(regorafenib、開発名BAY73-4506)を消化管間質腫瘍(GIST)患者に適用した二重盲検の無作為化フェーズIII GRID試験で、主要エンドポイントに設定された無増悪生存期間が、偽薬群に比べレゴラフェニブ群で有意に良好であることが明らかになったと発表した。

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