1980年代にCalifornia大学San Diego校の研究グループが、カルシウムイオン検出蛍光プローブの開発に成功してから、生体内の物質を検出できる蛍光プローブが注目されている。国内では東京大学の薬学系研究科薬品代謝化学教室の長野哲雄教授らの研究が有名である。今回は、新規なβガラクトシダーゼ蛍光プローブ(HMDER-βGal)の開発に成功した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)