2012年度の日本薬学会の創薬科学賞は2件であった。1件は「新規痛風・高尿酸血症治療薬フェブキソスタットの創製研究」。フェブキソスタットはキサンチンオキシダーゼ阻害薬としては40年ぶりとなる薬剤だ。受賞者は帝人の近藤史郎近藤研究室室長、帝人ファーマ堀内秀樹医薬国際事業部グループ統括、同医薬情報部の福島久氏、グラクソ・スミスクラインの長谷川雅一製剤開発部マネージャーであった。

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