米UCLAのJonson総合がんセンターは2012年4月1日、BRAF変異型悪性メラノーマ患者の腫瘍にさらにもう1つの変異があっても、BRAF阻害薬への耐性に寄与しないことが明らかになったと発表した。この発見は専門家のこれまでの予想に反するものだ。研究論文は、米国がん研究協会の査読誌であるCancer Discovery誌のオンライン速報版に掲載された。

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