米Eli Lilly社は、2012年3月28日、同社のヒト化抗インターロイキン-17(IL17)モノクローナル抗体製剤ixekizumab(LY2439821)を乾癬治療に適用したフェーズIIで主要エンドポイントを達成したと発表した。臨床試験のデータは米St. Louis大学医学部のCraig Leonardi氏らによってNEJM誌同日号に報告された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)