日本大学生物資源科学部の関秦一郎教授らは、シナモンの熱水抽出物が、OLETFラットに対して有意に耐糖能を向上させることを見いだし、その作用のメカニズムを解析した。インスリンとは異なるターゲットに作用して糖の取り込みを高めることを見いだした。京都市で開かれた日本農芸化学会2012年度大会で3月23日、一般講演2演題で発表した。

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