アミノアップ化学は、アスパラガス熱水抽出物が、ヒートショックプロテイン(HSP70)を誘導し、血液中のストレスマーカーであるコルチコステロンを改善する作用を発揮するとともに、この活性を示す新規成分を単離同定した。北海道大学大学院農学研究院生物有機化学研究室の松浦英幸准教授と連名で、京都市で開催された日本農芸化学会2012年度大会で発表した。この共同研究は、北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)が支援している。ノーステック財団「重点分野開発推進事業」(札幌市補助事業)による支援期間は2011年7月20日から2012年3月31日までだ。

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