名城大学薬学研究科薬品作用学教室の鍋島俊隆教授、毛利彰浩博士、長寿医療研究センター、岡山大学、慶応義塾大学、富山大学、名古屋大学の研究チームは、メラノーマ抗原D1(MAGE-D1)の量を前頭前野で減少させたマウスに、うつ病様の症状が表れることを発見した。2012年3月28日に米国神経科学雑誌に発表した。

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