東海大学医学部の佐藤正人准教授らは、温度応答性培養皿を用いた細胞シートを移植する軟骨の臨床研究を2011年末に開始し、これまでに40代の2人の患者に治療を実施した。特に問題は生じていないという。先端医療開発特区(スーパー特区)「細胞シートによる再生医療実現プロジェクト」が2012年3月27日に開催したシンポジウムで発表した。

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