フランスSanofi社と米Regeneron Pharmaceuticals社は2011年3月26日、ファースト・イン・クラスのPCSK9抗体脂質低下薬「SAR236553/REGN727」の2件のフェーズII試験のデータを米心臓病学会(ACC)第61回年会で発表した。試験では、同薬剤の8週から12週の投与で、スタチン治療で十分なLDLコレステロール(LDL-C)の低下効果が得られない患者においてLDL-C値が40%から72%低下する効果が示された。

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