2つの抗がん剤とそれぞれのコンパニオン診断薬が、同時に発売される可能性が高まっている。2012年1月に協和発酵キリンの「ポテリジオ」(モガムリズマブ)が薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を通過し、ファイザーの「ザーコリ」(クリゾチニブ)は2月に同部会を通過した。

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