ヤマサ醤油は、Cyclic di-GMP(cdGMP)を安価に量産する技術を、たんぱく質工学を駆使して確立した。医薬品への応用が期待されるcdGMPをベンチトップ規模で数十g生産できる。同社医薬・化成品事業部のグループが京都市開催の日本農芸化学会2012年度大会で2012年3月23日に発表した。この発表は大会トピックス賞に選出された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)