インフルエンザに感染した場合に、軽度の症状で治まる人がいる一方で、生死に関わる症状を呈する人がいる理由を説明する遺伝学的知見が得られた。英Wellcome Trust Sanger Instituteの研究チームが2012年3月25日に発表した新研究で、インフルエンザ感染への反応に影響を与えるヒト遺伝子が初めて特定された。研究論文はNature誌で発表された。

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