国立国際医療研究センターは、2012年4月に新しい細胞調整室(CPC)の運用を開始する。広さは200m2で、東日本では最大級の規模だ。間葉系幹細胞を用いた肝臓再生、血管再生や、がんの樹状細胞療法などの臨床研究を実施する。

(訂正)文中の「辻谷俊准教授」は正しくは「辻谷俊一准教授」です。訂正いたします。

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