米エネルギー省(DOE)傘下のJoint BioEnergy Institute(JBEI)は2012年3月14日、再生可能ディーゼル燃料として使用できる可能性のある芳香性の新しいバイオ燃料候補となるメチルケトン化合物を、遺伝子組み換え大腸菌によりグルコースからかなりの量を生成することに成功したと発表した。これらメチルケトン化合物のセタン価(ガソリンのオクタン価に相当するディーゼル燃料の指標)は、先進バイオ燃料の候補として十分に高いことが確認された。

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