科学技術振興機構(JST)は2012年3月16日、東北大学に委託している研究開発課題「オン・ディマンド型の蛋白質絶対定量キットの開発」(開発代表者:寺崎哲也・東北大学大学院薬学研究科教授、起業家:堀江透・プロテオメディックスフロンティアーズ代表取締役)にて、質量分析装置(MS)を用いて複数のたんぱく質の絶対発現量を同時に測定できる定量法の技術を開発したと発表した。研究開発期間は08年から2013年で、側面支援機関はエービー・サイエックス(千葉明広代表取締役)だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)